日本では、約6割の中小企業が後継者不在ともされ※、地域産業・雇用においても社会課題となっています。中小企業のグループ化が注目されており、親会社の強みの横展開、シナジー効果の発揮、経営の効率化などの取組により、個社単位ではなしえない成長の実現・規模の拡大を目指す取り組みとなっています。
※2022年東京商工リサーチ
事業承継における課題
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01
経営人材不足
親族内に限らず社内外を見渡しても、
経営を担える人材が見つからないケースが増えています。 -
02
準備不足
事業承継には税務・財務・組織の準備が重要ですが、
多くの企業で計画の遅れや対策不足、情報の属人化、
後継者育成の遅れが課題となっています。 -
03
資金調達不足
親族外承継では資金調達が大きな課題となり、
個人保証の引き継ぎも障壁になっている。
what we do後継者問題
P&Cが事業承継後に提供するのは、主に経営支援(戦略構築、DX化、財務管理)。 引き継がせていただいた事業を通じ、地域産業の維持継続・発展に努めます。
P&Cの経営思想
行動が価値を生み、組織が行動を生むという経営構造
| 企業価値の成果 | 企業価値創出 |
| 価値を生む力 | 未来価値(成長期待) × 現在価値(収益性・安定性) |
| 価値を生む行動 |
外部適応|確実性
市場・顧客・競合の変化を素早く察知し、既存事業・戦略・プロセスを柔軟に調整することで、「確実性」と「継続性」を高める。 成長投資|成長性未来の収益源となる事業・技術・顧客基盤に計画的に投資し、新しい成長ドライバーを創出する。 基盤強化|確実性ガバナンス・財務健全性・リスク管理を徹底し、利益毀損を招く要因を排除しながら、「安定性」と「信頼性」を高める。 オペレーション高速化|成長性意思決定スピード、生産性向上、資本配分の最適化により、今の資源で成果を最大化する。 |
| 行動を生む組織 |
行動の質とスピード = 人的資本(個)+ 社会関係資本(チーム)+ 会議体(意思決定) |
| 企業価値の源泉 |
顧客の「課題解決と成功」 + 競争の「源泉となるコアコンピタンス」 + 資本の「強靭性と戦略的柔軟性」 |
case study実績例
実績について(PDF)mediaメディア掲載
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社会のインフラとしての自覚を持ち「当たり前のことを当たり前にやる」がブレない。そして、DX化など策を持ってさらにシンプルを突き詰める。 -
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2023年版小規模企業白書→
八戸東和薬品のDX化への取り組み